歩きスマホの落とし穴
- 井野 彰人

- 2 日前
- 読了時間: 3分
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こんにちは!!
本店の井野です!
先日、六甲山に登ってきました‼️
10時ごろから登ったのですが、山頂に登頂したのは15時ごろで、登り切ったところでかき氷をいただきました!
身体に沁み渡りました!笑

今回は、歩きスマホの落とし穴についてです‼‼‼
現代においてスマホは欠かせないツールのひとつになり、無いと不便なことがほとんどですよね。
日常的にスマホに視線を落として歩いている人を毎日見かけます。
見かけない日はないかもしれません。(笑)
それでは見ていきましょう。
・歩きスマホによる視野狭窄
人間には、大きく分けて二つに視野があります。
周辺視野
→網膜の周辺部で光を捉え、空間の広がりや自身のスピード、周りの動くものを認識するシステム
中心視野
→網膜の中心部で捉え、文字、色などの詳細な情報の精密な認識をするシステム
歩いてる時はこの二つのシステムを使って状況を把握しています。
特に周辺視野が空間を立体的に捉えてバランスを取っているそうです。
では、歩きスマホをしているとどうでしょう。
スマホの狭い画面、文字などに中心視が固定され酷使するため、周辺視野からの情報を遮断してしまいます。
結果、周囲の物や人に気づくのが遅れてしまう視野狭窄が起こってしまいます。
・歩きスマホが姿勢を崩す
視覚からの情報の処理は、脳の認知リソースの大部分を占めています。
歩行は本来、脳や脊髄によって半自動で行われる運動です。
ですが、歩きスマホによって、画面の文字を読む、理解、判断するなど高度な認知処理が同時に行われると、脳のリソースがスマホの方に割かれてしまいます。
そうなると、脳のリソースにも限界はあるため姿勢保持や重心コントロールがおろそかになってしまいます。
頭が前に出たり、歩幅が狭くなったり、回旋が制限されたり、、、など
制限に対して何かで補うようにいろいろな代償が出てきます。
それが特定の関節や筋などに負担が集中し、痛みや姿勢の崩れに繋がります。
歩きスマホをやめると姿勢が良くなるかもしれませんね‼‼
脳や目の疲労も軽減されることかと思います。
姿勢を良くしたいと思っている方は是非、一度体験にいらっしゃって下さい!!!
お待ちしております!!!!
井野彰人でした!
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