呼吸が身体に与える影響③
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こんにちは!!
本店の井野です!
今回は、呼吸と体幹機能について紹介します!!
呼吸機能と体幹機能、関係あるの?と思われがちですが、実はおおありです。
呼吸機能が低下すると体幹機能も低下していきます。
まずそもそもですが、呼吸はヒトが毎日欠かさず行う動作であり、無意識の要素もあります。
ヒトの一日の呼吸の回数は平均20000~25000回とされています。
アスリートなど運動をする方だともっと回数は多くなります。
呼吸の機能に問題があるとどうでしょう?
何万回もエラーがある呼吸を繰り返してしまうことになります。
使われる部位も偏りが出てきて、ますます悪い方向に進んでしまいますね。
少し深ぼっていきます。
・胸式呼吸vs腹式呼吸
よく、腹式呼吸が大切です!胸式呼吸は悪です!
と言われたりすることがあると思います。
実際のところどちらが悪とかの話ではなく、どっちかしかできない状態がまずいという話になってきます。
片方しかできないとこれまた偏った使い方になるのでどこかに不調が出てきます。
自然にどちらもできる状況が理想的です。
・体幹機能との関係
では、どう体幹機能とかんけいがあるのかというと、
多いパターンとしては息を吸ったポジションで定着している方が多い印象です。
どういうことかというと、息を吸った際に、
→背筋や首周りの筋肉使って反り返るような呼吸をしてしまう→背部や頸部の筋が過緊張に
結果、反り腰やリブフレア(肋骨が開いた姿勢)になる
そして反り腰やリブフレアの状態では腹横筋や腹斜筋、横隔膜などが機能しずらい状態になってしまい体幹機能としては低下してしまうわけです。
このように負の連鎖が続くような状態になってしまいます。
ただ単に、背中の筋肉が緊張している。それに対してだけアプローチしていても呼吸のパターンが変わっていないのでまた同じ結果の繰り返しになってしまいます。
いたちごっこのような感じですね(笑)
なぜ、背中の筋肉が緊張してしまったのかというところにもアプローチをしていかないといけないわけです。
その点においても、
ピラティスのエクササイズはやはり優秀ですし効果的な呼吸改善に繋がると僕は思います。
それでは一旦呼吸が「身体に与える影響シリーズ」は終わりにしたいと思います。
・呼吸が浅い
・パフォーマンスを高めたい
・腰痛が気になる
・首肩周りがすぐ凝る
こんな症状がある方は是非、一度ピラティス受けに来てください!!
でお待ちしております!!!
井野彰人でした!
ピラティスを通して一生ものの身体を創り上げていきましょう!
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