
呼吸が身体に与える影響②
- 井野 彰人

- 8月17日
- 読了時間: 4分
【NEW】 THE PILATES 心斎橋新店舗 OPEN!!
体験申し込み・お問い合わせ
本店スタジオはInstagramにも力を入れています!
下記URLからチラッと覗いて見てください😊
僕のインスタもありますので是非フォローよろしくい願いいたします!!!
こんにちは!!
本店の井野です!
先日、難波にある、「blue entrance kitchen」というタコスのお店に行ってきました!
調子に乗って二つ頼んでしまい、美味しかったのですが、食後は苦しくて歩けませんでした。笑
さて!今回は呼吸が身体に与える影響第2弾です!!!
前回は呼吸の仕組みを紹介しました。
そこで今回は呼吸の役割の一つであった
「酸素を使ったエネルギー生成」について紹介します。
酸素が一体、どのようにしてエネルギー生成に関わるのでしょうか?
・エネルギーの発電所
まず、生きるためのエネルギーの元を作り出している工場はどこなのかというと、
「ミトコンドリア」という細胞がエネルギーを生み出しています。
具体的にはATPという物質を作り出しています。
このATPが分解されることで発生するエネルギーを体中の細胞は利用しています。
生産されたエネルギーは筋収縮、神経伝達、物質の能動輸送などすべての生命活動に必要になってきます。
・なぜ有酸素のエネルギー供給が必要なのか?
体内に貯蔵できるATPは少ないためすぐに再合成される必要があります。
そのためには酸素を使ったエネルギー供給をしていかないといけないわけです。
酸素を使わずにエネルギーを作り出すシステムもヒトには存在しますが、効率が悪く、大量生産に向いていないのです。
酸素を使うエネルギー供給は無酸素のエネルギー供給よりも15〜16倍も生産できるエネルギー量に差があります。
しかし供給速度は無酸素のエネルギー供給より遅く、血液の酸素運搬能力などの他の要因によっても変わってきます。
また、無酸素のエネルギー供給は強度の高い運動中により多く働くようになります。
有酸素と無酸素のエネルギー供給がどちらも常に働いており、どちらか一方だけが働くのではなくグラデーションで働いています。
有酸素のエネルギー供給は生産効率が高く、少ない原料からゆっくりではあるが大量のエネルギーを生み出すことができることがわかりますね!
他にも脂肪燃焼や間接的ではありますが持続的な姿勢保持にも貢献しています。
脂肪燃焼は、脂質(脂肪酸)も有酸素のエネルギー供給源として使われるからですね!
持続的な姿勢保持に関しては、主に姿勢を維持するための遅筋がミトコンドリアが豊富で有酸素のエネルギー供給を主に使うので、疲労しにくく長時間使うことができます。
今回はエネルギー供給の観点からの影響を紹介しました!
体内の組織に酸素が供給できないとこれらに影響を与えかねないですね!
呼吸が浅くなりすぎると、、、
また逆に多すぎても体内のpHの値が変わってしまうので不調が起きてしまいます。
第三弾もあるのでまた見てみてください!
井野彰人でした!
ピラティスを通して一生ものの身体を創り上げていきましょう!
全人類にピラティスを👫🌎
全宇宙にピラティスを💪⭐
==================================
✨体験レッスン受付中✨
👇 こちらから体験レッスンのお申し込みをお願いします 👇
【HP】
【THE PILATES 本店】
【住所】
兵庫県 西宮市 北口町10-17 Grandi西宮北口2F
阪急 西宮 北口駅 北改札から徒歩3分
【電話番号】
【各主要駅からのアクセス】
阪急 大阪 梅田駅から阪急西宮北口駅まで特急12分
阪急 神戸 三宮駅から阪急西宮北口駅まで特急14分
宝塚 駅から阪急西宮北口駅まで14分
【THE PILATES 心斎橋店】
【住所】
・心斎橋 駅 から徒歩 3分
・クリスタ長堀 北11階段 出て 徒歩2分
・四ツ橋 駅 から徒歩4分
・本町 駅 14番出口 から徒歩5分
【営業時間】
定休日なし
平日:9時〜21時(最終レッスンは20時〜)
土日:9時~20時 (最終レッスンは19時~)




コメント